マグリット通信

2015月12月の記事一覧

Michael Jurick Photography

2015/12/21

スクール・オブ・エクスペリエンス・デザインに、ディヴィッド・ビーム初登壇

Photo:Michael Jurick Photography

 

マグリット・スクール・オブ・エクスペリエンス・デザイン  第二講

◆その違いは、どこから生まれるのか?◆

 

みなさまこんにちは。
株式会社マグリット代表、羽原です。

先日都内で、レストランでの外食やパーティーが大好きな知人の方とお話をしていたら、彼女がとても興味深いことを言いました。
「日本には、素晴らしいインテリア、素敵なコーディネートがあって、料理もおいしくて、ソムリエもいて最高のサービスを提供するホテルやお店がたくさんあるのに、パーティーになるとなぜかワクワクもしないし、盛り上がらない」と。

僕がニューヨークに住んでいたのは今から30年近く前のことですが、そこではいつもワクワクするパーティーが行われていました。
日本に本格的に西洋文化が取り入れられ、ホテルが登場したのは幕末から明治のこと。
高々150年くらいしか経っていない。
歴史がまだまだ浅いのです。
ましてや、洋服や自動車、建築、料理など、個人でも買ったり輸入したりしやすいものと比べて、体験しなければ違いが判らないパーティーは、いまだに日本に導入されていないといってもいいくらいです。

 

◆NYで流行ったものは、日本でも流行る。◆

 

これは、ニューヨークのパーティーデザイナーやクリエイターたちとお付き合いしてきて、十数年を経て実感することです。
ニューヨークのパーティープランナー、マーシー・ブルームの提言で、「カクテルパーティー」をザ マグリットで行なってから18年、いまでは日本の多くの結婚式で行われています。しかし、カクテルパーティーの本当の目的を達することができているケースがどれほどあるでしょうか。
写真や映像、旅行に行って写真を撮るだけで、それらを作り出す「精神」「思想」「創造力」のエッセンスまでクリエイターたちから学び、日本に移植しているところは、日本ではまだありません。
アメリカ、NYで流行ったものは、日本でも必ず流行ります。その源流にふれてほしい、学んで欲しい…… そんな思いで、NYで活躍するトップクリエイターたちのセミナーを企画しました。
NYでもなかなか聞くことのできない貴重な機会、このチャンスは見逃せません。

 

イベント・パーティーを設計するエッセンスがわかる。 
◆マグリット・スクール・オブ・エクスペリエンス・デザイン◆
Magritte School of Experience Design 2016
~David Beahm~
競争の激しいNYで、どのようにして勝ち残っているのか。

 

【日 時】2016年1月14日(木)
【会 場】トラストシティカンファレンス丸の内
【時 間】14時30分~17時30分
※開場は開演の30分前からです
【懇親会】18時~20時
【参加費】1名30,000円(懇親会費を含む)
【講 師】ディヴィッド・ビーム
【テーマ】『イベントプランニングという仕事で生計をたて、健全な精神を保つ秘訣』(仮)

 

◆ デイヴィッド・ビームについて。◆
デイヴィッド・ビームは、アメリカのトップイベントデザイン会社の一つであるDavid Beahm Experiencesのファウンダー兼代表です。 夢のような世界観と贅沢なフラワーデザインで人気のデイヴィッドは、セレブリティやソーシャライト、ファッション業界、またFortune誌の世界トップ500企業のオーナーからも愛されるデザイナーとして知られています。
特にキャサリン・ゼタジョーンズとマイケル・ダグラスのウェディングは世界中の雑誌、ニュースで取り上げられ“映画史に残る美しいウェディング”とも評されました。 また、Town & Country誌では“ニューヨークの並外れたデザインを熟知した才能あるデザイナーの一人”として紹介されています。 現在、David Beahm Experiencesは世界中で様々なイベントプロデュースにも関わっています。
David Beahm Experiences
http://www.davidbeahm.com/

 

 

CATEGORIES:PRESSSchool of Experience Design